ワキガを治すために病院に行くべきケースとは?

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病院での治療が必要かどうか判断する方法

ワキガのにおいはとても不快で人にも迷惑になりますが、意外と気が付かないのが自分のにおいの度合いですよね。気が付いた時にはすでにワキガが強烈で簡単に改善できない場合もあります。

 

ワキガは病院で治療を受けられるため、本格的に治したい方は手術をするのも改善策の一つですよね。では病院に行くべきかどうか、判断するためのポイントを見ていきたいと思います。

 

病院での治療が必要かどうか判断する方法

ワキガを病院で治すべきがどうか判断するには

  • 汗の色を調べる
  • 親がワキガがどうか
  • カウンセリングで相談

以上3つの点を詳しくご紹介します。

 

ワキガの独特な汗のにおいと色などをチェックしよう

汗はアポクリン腺とエクリン腺の2種類の汗腺からでますが、その時に皮脂腺や皮膚にある常在菌などによって、成分が分解された時にワキガのにおいが発生します。アポクリン腺の汗はタンパク質を多く含み、粘り気があり黄色がかった色をしていることが特徴です。体のなかではワキ、足などにアポクリン腺が多く存在しますので、体臭がきつい部位としてお馴染みですよね。

 

通常の汗ならばさらっとしてにおいや色はあまり目立ちません。ワキガを病院で治すべきかどうか判断するには洋服につく汗染みをチェックしてみましょう。また耳の中にもアポクリン腺が多いため耳垢がじっとりしている人はワキガの可能性が高いですよ。

 

親がワキガの場合は遺伝する可能性があるので要注意

ワキガは生活習慣や食べ物、ストレスなどにより悪化します。しかしなかには生まれつきアポクリン腺が多い人がいます。それは親から遺伝してワキガ体質が似てしまった為なのです。汗はその時の体調などにより、においの質が変わる場合もあります。しかし親がワキガの場合は手術でアポクリン腺を取らない限り、においの悩みは改善されない場合もあります。

 

ワキガは硫黄のような腐ったにおい、汚れた雑巾、スパイスなどいろいろなにおいに例えられることがありますが、遺伝の可能性もありますので気になるときは親に確認することも必要ですね。

 

病院のカウンセリングでまずは相談しよう

ワキガは皮膚科、美容整形クリニックなどで治療を行っています。ワキガは自分で判断するのは困難な場合があり、においに敏感になりすぎていることも考えられます。一番安心なのは専門家ににおいを判断してもらい、治療が必要がどうか相談しましょう。

 

においは慣れてしまうと自己判断できなくなり、知らない間に他人に迷惑をかけているかもしれませんよ。

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